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AI技術を搭載し更なる進化した「aibo」!


いっち&まちゃおです。
今回も、よろしくお願いします。

とうとう100記事達成!記念すべき話題は

「AIBOです。

初代AIBOが発売された時には、衝撃的でしたね!
価格にも、びっくりしました。
それに加えて完売なんて・・・

残念ながら
ソニーのペットロボット「AIBO」は2006年、惜しまれつつ
その生産・販売に幕を下ろしから12年の月日がたち
2017年秋、まったく新しい小文字の「aibo」が発表されていたなんて

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AIBOの歴史


初代AIBO

世界初の家庭用エンターテインメントロボットとして1999年に誕生!
SFの世界では、ありませんが本格的なロボットと生活する事が
話題になりました。
形式名称:「ERS-110」
価格:250000円

 


2代目AIBO

モチーフは、犬からライオンの子へ
耳の形状が変わりました。
形式名称:「ERS-210」
価格:150000円
技術的には64bit RISCプロセッサー搭載
CCDカラーカメラやマイクから画像や音声を
入力する機能もありました。

 


3代目AIBO

今度は、子熊に変更
形式名称:「ERS-310」
価格:98000円
かなりお安く手に入れる事が出来るようになりましたね!

 


4台目AIBO

形式名称:「ERS-220」
価格:18000円
AIBOはロボットである
AIBO-ware「AIBOエクスプローラー」発売で
探査ロボットとして部屋中を探索したり、
約75の単語を認識して音声によるコミュニケーションを
忠実に実行した音程を真似したりする事も出来るように
なりました。


最終型(5代目)「ERS-7」
形式名称:「ERS-7」
価格:18500円

音声ガイダンス機能や人間と会話ができる機能も搭載!
喋るペットロボットへと進化しました。

発売終了から12年・・・

新型「aibo」が発売!(なぜか小文字に)
犬そのものですね・・・

新型aiboの詳細

丸みのあるボディや愛らしい動き
AIも搭載されたことで大きな進化をとげました。

超小型1軸・2軸アクチュエーターをコンパクトなボディに
計22軸の自由度を持たせる事で滑らかに動き。
表現する瞳には2枚のOLEDを採用

video:アスキーより

 

ローカルにAIを持ってて脊髄反射的な機能を司ります。
「オーナーに呼ばれたらすぐそちらに行く」などの行動を取ったり
別のAIで、学習したことをほかのaiboと共有する事も可能にし
地上のaiboたちが全体的に賢くなっていく仕組みをとっているそうです。

これが凄い!正の報酬と負の報酬が認識できる

正の報酬

マイク/タッチセンサーでは、aiboは褒められたりなでられた直前の行動を
良いこと、つまり正の報酬と判断します。

負の報酬

背中を叩かれたり「こら」「だめ」「ストップ」と叱られると
「やってはいけないこと」だと認識し、こちらは負の報酬と判断します。

まさに、ロボットというより生き物に進化したような

最後に
犬型ロボットは、あるのに猫型が、ないのでしょうか?
猫型が登場する時は、やはり

ドラえもんなんですかねぇ・・・

今回は、これで終了です。
次回の更新時も、よろしくお願いします。

いっちー&まちゃおでした。
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