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AI自動運転レースカー登場? この先どうなる自動運転技術、海外と日本の差!

time 2019/07/09

AI自動運転レースカー登場? この先どうなる自動運転技術、海外と日本の差!

日本の自動車技術は、トップレベルだとは、思うのですが自動運転に関しては、
まだまだ遅れていると言っても、しかたないかもしれませんね?


いっち&まちゃおです。
今回も、よろしくお願いします。

なぜなら2017年にドイツの自動車メーカー「アウディ」が自動運転レベル3に
該当するシステムを初めて量産車に搭載し、また一つ実現に向けてステップアップ
したそうですから。

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自動運転レベルの定義

まずは自動運転レベルの各定義のおさらい

  • レベル0(運転自動化なし)運転者が全ての運転操作を実施する
  • レベル1(運転支援)システムが前後・左右いずれかの車両制御に
    係る運転操作の一部を行う
  • レベル2(部分運転自動化)システムが前後・左右両方の車両制御に
    係る運転操作の一部を行う
  • レベル3(条件付運転自動化)限定された条件のもとでシステムが
    全ての運転タスクを実施するが、緊急時などシステムからの要請が
    あれば運転者が操作を行う必要がある
  • レベル4(高度運転自動化)限定された条件のもとでシステムが全ての
    運転タスクを実施するが、システムからの要請などに対する応答が
    不要となる
  • レベル5(完全運転自動化)限定条件なしにシステムが全ての運転タスクを
    実施する

まだ日本のレベルは、来年あたりにレベル3を実施予定だそうですし…

海外ではもっと凄い事に…

海外の一部では、自律走行車レース「ROBORACE」開発まで
踏み出しているところもあるそうで。

ROBORACEとは

なんと、センサー類は、自律走行車会社Waymo(ウェイモ)が、カリフォルニア州内で
自律運転タクシーに乗客を乗せて運行できるプログラムと一緒!

時速320kmで爆走する、AI制御の無人レーシングカーが、「ROBORACE」。

百聞は、一見にしかず動画があるので見て下さい。

動画: Tech Insider/YouTubeより

実車だとドライバーがレースの花形ですが、「ROBORACE」では、
プログラマーたちが、しのぎを削っている形になるわけですね。

自分は、人間が乗って運転技術争う方が、好きなんですが
自動運転の技術向上するのに必要なのかもしれませんね。

現在でもレースの世界で培ったノウハウが、今の自動車にも
活かされている事は、事実ですから…

もしかしたら、レーシングドライバーという職業も、なくなったりして?
それは、ことになったら凄く寂しい事ですね…

また、こんな記事もありました。

カリフォルニア州ハイウェイパトロール警官が、
自動運転中のTeslaの「モデルS」を発見…
「居眠り自動運転」していた運転手が逮捕!
眠っているテスラ運転手はオートパイロットの最大の欠陥を強調することに…

日本でも、一般道路での自動運転は2020年代前半に達成する方向性を
公式企業サイトで明らかにされています。
世界的にも、自動運転に対する法整備と言うのは、課題が満載なのかも
知れませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。
今回は、これで終了です。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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