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【コスパ最強?】剣道のカーボン竹刀とは?メリット・デメリットと寿命を徹底解説!

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こんにちは!いっちー&まちゃおです。

我が家の中学2年生の息子・まなっとー君、部活で剣道を頑張っているのですが……親としてはちょっとした悩みがありました。
それは、「なぜか竹刀をすぐに割ってしまう」 ことです!

練習熱心なのは嬉しいけれど、買い替えの費用がかさむのは家計に響きますよね。
なにか良い解決策はないかと防具屋の店主さんに相談したところ、「カーボン竹刀」を勧められました。

「えっ、竹刀なのにカーボン!?」と驚きましたが、調べてみると非常に理にかなった素材の革命が起きていたのです。

今回は、同じように子どもの竹刀の買い替え費用に悩む親御さんへ向けて、カーボン竹刀の特徴を分かりやすく解説します!

そもそも竹刀の「寿命」と修理の大変さ

普通の竹刀は、4枚の竹の板を組み合わせて作られています。
激しい稽古で酷使されるため、使っているうちにどうしても曲がったり、割れたり、ささくれができたりします。

実は、完全にポッキリ折れなくても、ささくれができた時点で「折れたのと同じ」扱いになります。
ささくれた竹刀をそのまま使うと、破片が相手の目に入るなどして非常に危険だからです。

そのため、ささくれができるたびに以下の作業が必要になります。

竹刀は、4枚の竹の板を組んで作られています。

  • 竹刀をバラバラに分解する
  • ダメになった竹のパーツだけを交換する
  • また元通りに組み直す

この手入れと買い替えの無限ループに救世主として現れたのが、炭素繊維で作られた「カーボン竹刀」です。

カーボン竹刀のメリット:圧倒的な耐久性と手軽さ

黒い部分が、カーボン素材です。

 

カーボン竹刀には、普通の竹にはない大きな魅力が3つあります。

  • 断然折れにくく、ささくれない:耐久性は通常の竹刀のなんと約10倍です。
  • 日々のお手入れが劇的にラク:ささくれを削る手間がなく、安全確認が簡単です。
  • いつでも同じバランスで振れる:個体差がなく、パーツ交換しても重心が変わりません。 [

とにかく丈夫なので、毎日のハードな「打ち込み稽古」用として持っておくと、買い替えの頻度がグッと減ります。

カーボン竹刀のデメリット:知っておきたい注意点

一方で、購入前に知っておくべきデメリット(注意点)もいくつかあります。

  • 初期費用(価格)が高い:1本あたり、通常の竹刀の約10倍の値段がします。
  • 打ったときの感触や音が違う:竹特有の「パコーン!」という良い音が響きにくいです。
  • 打突が当たると結構痛い:よくしなる素材ですが固いため、打ちどころによっては相手が痛がることがあります。

手の感覚を養いたい大切な時期の初心者や、小さなお子様には少し不向きな面もあります。そのため、「普段の激しい練習はカーボン、試合や実戦練習は竹」と使い分けるのが賢い方法です。

まとめ:昇段祝いや、ここぞという時のご褒美にぴったり!

カーボン竹刀は初期費用こそ高いものの、1本を長く安全に使えるため、トータルのランニングコスト(コスパ)は最強と言えます。

先日、我が家のまなっとー君が無事に「初段」に合格しました!
練習も毎日頑張っているので、毎月の竹刀代が浮くことも考えて、合格のご褒美にカーボン竹刀をプレゼントしてみようと思います。

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お子様の竹刀がすぐにダメになって困っている親御さんは、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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