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痛車! 日本から海外に広がった文化なのか?

豆知識・大人の雑学

日本の代表的な産業と言えば「自動車産業」ですよね。

もう一つ、日本が誇れるのが「アニメ」産業。

その代表的な文化を融合したのが「痛車」実は、痛車も日本を代表する文化かも知れませんね

こんにちは!
親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。

アニメ大好きな「いっちー」と自動車関係の仕事をしている「まちゃお」には、ぴったりの話題です。

痛車の歴史的な始まり(いつ・どこで)

  • 1980年代(黎明期):オタク文化が誕生した初期の時代です。当時はまだ「痛車」という言葉はなく、特撮ヒーローの劇中車を再現したレプリカや、アニメのキャラクターを車体にワンポイントで手書き・ペイントした車がイベントの駐車場などに現れ始めました。

  • 1990年代後半(定着期):伸縮性のある粘着シート(カッティングシート)や大型プリンター、さらにインターネットが普及したことで、個人が自宅でステッカーを自作・購入できるようになりました。この頃から、コミックマーケット(コミケ)などのイベント会場の駐車場に、現在に近いキャラクター装飾を施した車が集まるようになりました。
     
  • 2000年代(ブームと認知):2000年代以降、いわゆる「萌え文化」の爆発的な広がりとともに認知度が急上昇しました。かつては「萌車(もえしゃ)」とも呼ばれていましたが、メディアへの露出が増えるにつれて「痛車」という呼び名が定着しました。

「痛車(いたしゃ)」という言葉の由来

言葉の語源には諸説ありますが、主に以下の理由から自然発生的に生まれたと言われています。
    • イタリア車(イタ車)とのダジャレ:「フェラーリ」や「ランボルギーニ」といった高級な「イタリア車(イタ車)」と、キャラクターを貼った恥ずかしい車をかけて、「見ていて(精神的に)痛々しい車=痛車」と自虐的に呼んだという説が最も有名です。 
    • 視覚的な「痛々しさ」:一般の人から見ると常軌を逸した、見ていて恥ずかしくなるような「痛い(俗語)」デザインであることから名付けられました。 
    • お財布が「痛い」:車体に大きなラッピングを施したり、カスタムを追求したりするあまり、多額の費用がかかって「財布が痛い」という意味が重ねられたとも言われています。

現在では、かつての「周囲から引かれる恥ずかしいもの」という自虐的なニュアンスから大きく変化し、国内外で日本の重要なサブカルチャー(カスタムカー文化)の一つとして堂々と認められるようになっています。

今では、痛車が日本のレース界でも「SUPER GT」に出るくらいです。

日本の痛車

動画:darekahdkamerakureより

海外の痛車

海外の痛車は、素材に使う車種のスケールが…

動画:プロ野球選手 Professional baseball playerより

日本の自動車メーカーが出した公式痛車

あのスバルが…


価格は、諸費用、税金込みの総額で555万円

 


なんと、タクシーまで運行開始とは…

痛車は、日本の代表的な文化になり、海外でも流行っているようですね。
さてさて次は、どんな物が日本を代表する文化になるのでしょうか?
楽しく明るい文化が流行る、といいですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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