「うっ」突然、目がさめたのになぜか、身体が動かない声も出ない…
これが「金縛り」にあった経験ありますか?
自分は、学生の頃に、ありました。
とても、恐怖のひと時をあじわいました。

こんにちは!親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。
今回もよろしくお願いします!

金縛りを医学的に見て見ると「睡眠まひ」と呼ばれているよ。睡眠障害の一種で、疲れているときに起きやすいそうですよ。
本人は強い恐怖感に襲われることが多い。
若者を中心に日本人の約4割が経験しているという調査もあるそうです。
金縛りはなぜ起こる?
睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルがあります。
レム睡眠時、脳は覚醒していますが任意に動かすことのできる手や足の筋肉は麻痺の状態にあります。
レム睡眠で目覚めたのに筋肉がまだ麻痺したままだと、いわゆる金縛りになるそうです。
脳の頭頂葉と側頭葉が、金縛りに関係していると考えられています。
動画:からわかラボより
ときには、幻覚をともなうこと…
- 「侵入者」:部屋に誰かまたは何かがいる気配がする。
- 「重荷」:何かが体に乗っている感じがする。
- 「異常な身体経験」:体が宙を飛んでいるまたは浮いているような
経験をすることも。
自分の時も、誰かに押さえつけられている様で「重荷」だったことを思い出します。
金縛りにかかった時は、どうすれば?
- 金縛りは異常ではなく、また一時的なのだと理解する。
- 恐れる理由はないと理解する。
- 金縛り以外のことに意識を向ける。たとえばハッピーな情景を
思い浮かべたり、マントラを唱えたりする。 - 体をリラックスさせ、金縛りが終わるまでは動かないようにする。
とにかく焦らず落ち着く事です。
金縛りというのはレム睡眠から目覚めた時に筋肉の麻痺状態が、残っているので、しばらくすると筋肉も動くようになります。
でもこれが、脳が半分寝ている状態なので、分かっていても、正直、焦るんですよ。
焦る事は、逆効果なんですけどね!
また、青年期の男性と女性では、女性の方が、金縛りにかかりやすいそうです。

原因は、ストレスがある時だそうです。
青年期は、いろいろと感受性も強い事もあり、個人差も、あると思いますが、ちょっとした事でストレスになります。
金縛りにあった時には、身体の疲労とストレスが溜まっていると、判断しても良いのかも知れませんよ。
楽しい事でリフレッシュするのが、一番かも。
このサイトで楽しい事をさがしてみては、いかがでしょうか。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の更新時も、よろしくお願いします。いっちー&まちゃおでした。
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