認知症の進行による「徘徊」でお悩みではありませんか?
家の鍵をサムターン式の鍵に変えました。
我が家でも認知症に関わる悩みが、できてしまいました。
義理の母が、認知症がかなり進んでしまい、遂に徘徊をするようになりました。
そのおかげで家族の誰かが監視しなければならくなりました。
監視をする事が、負担になり物事が予定どおりに進まなくなるストレスが…

こんにちは!いっちー&まちゃおです。
認知症の人が徘徊してしまう理由

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- 居場所への不安:話し相手がおらず退屈していると、「ここは自分の家ではない」と錯覚して外へ出ようとします。
- 記憶の若返り:過去の記憶に戻ってしまい、「親が待っている実家」や「昔の職場」に帰ろうとします。
自治体の「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」とは?
多くの市区町村では、徘徊対策として「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」(GPS機器の貸与や補助)を実施しています。
制度のメリットと概要
家族がスマホやパソコンから、いつでも高齢者の現在位置を特定できるGPS端末を導入できます。
自分が「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」を申請し利用したGPSシステムです。
【高齢者専用のGPSどこさいる】

申請方法と補助内容
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- 窓口:お住まいの自治体の高齢福祉窓口
- 補助対象:GPS端末の初期登録料や月額利用料の一部、または全額(非課税世帯などの場合)
我が家では、宇都宮市の助成を利用して「どこさいる」をレンタルしました。レンタル料金は月2,200円で、我が家の場合は市の助成により半額の1,100円が自己負担でした。
一方、GPSを持たせるために購入した専用の靴は9,000円で、こちらは実費でした。
GPSを検討するときは、GPS本体の料金だけでなく、「本人にどう持ってもらうか」まで考えておく必要があると実感しました。
例として栃木県
小山市
認知症の徘徊対策に関するまとめ
内側から開けられない鍵(サムターン回し防止機能など)の設置
玄関や窓への「人感センサーチャイム」の設置による早期察知
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万が一に備えた携帯の「トラッキングガジェット(GPS・紛失防止タグ)」
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これらの便利な介護用ガジェットを組み合わせることで、四六時中つきっきりで監視するストレスを大幅に軽減することができます。
1人で抱え込まず、プロの力を借りる
少しでも「限界かもしれない」「これ以上の介護は難しい」と感じたら、まずは以下の窓口へすぐに相談してください。
- お住まいの自治体の高齢福祉窓口(GPS機器の貸与や費用補助の申請)
- 地域包括支援センター(総合的な介護の相談窓口)
- 担当のケアマネジャー、または介護サービス事業所
介護のプロは、徘徊への対策法や万が一の捜索のコツを熟知しています。
家族だけで悩みを抱え込まず、使える制度やサービス、ガジェットをフルに活用して、持続可能な介護ライフ体制を整えていきましょう。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。
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