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扇風機が空気清浄機に!「洗空気(せんくうき)」の口コミ・効果・デメリットを徹底解説

ガジェット・生活改善

暑い季節に大活躍する扇風機ですが、「シーズンオフは邪魔になる」「ホコリが溜まって掃除が面倒」と感じていませんか?

そんな悩みを一瞬で解決し、お持ちの扇風機を「高性能な空気清浄機」へと変身させる画期的なアイテムが「洗空気(せんくうき)」です。

4,000円以下の低コストで部屋のハウスダストや花粉を強力にキャッチできると、今SNSやガジェット界隈で大きな注目を集めています。

こんにちは!
親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。

本記事では、洗空気のリアルな実力やメリット・デメリット、詳しい使い方まで分かりやすく解説します!

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扇風機が空気清浄機に転生?「洗空気」とは?

「洗空気(せんくうき)」は、市販の扇風機のファン(羽根)を取り外して、代わりに装着する画期的な使い捨て空気清浄フィルターです。

「本当にこれで空気が綺麗になるの?」と疑問に思うかもしれませんが、仕組みは非常に合理的です。 洗空気が回転することで強力な遠心力が発生し、前後の空気を吸い込みながらフィルター側面から綺麗な空気を排出します。
扇風機のモーターパワーをそのまま吸引力に変える、非常に頭の良いアプローチの製品です。

ここが凄い!「洗空気」の魅力とメリット

本当にこれで空気を洗浄できるのか…

実証動画を見る限りちゃんとスモークを吸ってっています

① JIS規格と同等のHEPAフィルターを搭載

洗空気には、日本のJIS規格にある「HEPAフィルター」と同等の高密度フィルターが採用されています。 0.3μm以上のハウスダストや花粉、PM2.5などの微細なゴミを99.97%除去する実力を持っています。実験では、6畳ほどの空間(10.2㎡)の塵をわずか1分間で1.3㎥も除去できることが実証されています。

② 最大16畳対応!年中使えるコスパの良さ

コンパクトに見えますが、対応畳数は最大16畳(もっとも効果を発揮するのは6畳前後)とパワフル。

夏場だけでなく、冬場もエアコンの暖房効率を上げる「サーキュレーター」として扇風機を回せば、1年中部屋の空気を綺麗に保つことができます。

③ 扇風機の「ホコリが積もるストレス」から解放

扇風機を1シーズン使うと、羽根やカバーにびっしりホコリが溜まりますよね。 洗空気は「ホコリを撒き散らす羽根」を「ホコリを吸い取るフィルター」に変えるため、扇風機自体の面倒な掃除の手間が激減します。


動画:UNIQ CORPORATION

購入前に知っておきたいデメリットと注意点

メリットだらけに見える洗空気ですが、以下の点には注意が必要です。

  • 使い捨てなので定期的な交換コストがかかる 1日約8時間の使用で、フィルターの寿命は約4〜6ヶ月です。約1シーズンごとに買い替え(約3,980円)が必要になります。
  •  一部の扇風機には取り付けられない 市販の多くの扇風機に対応していますが、特殊な形状や海外製の非適合機種では装着できない場合があります。
    購入前に必ず自宅の扇風機の型番やサイズを確認しましょう。
    洗空気の使い方は驚くほど簡単!
    取り付けに難しい工具は一切必要ありません。

    1. 扇風機の全面カバーを外す

    2. 通常のファン(羽根)を取り外す

    3. 「洗空気」をファンの代わりに装着する

    4. カバーを戻してスイッチを入れるだけ!

使い終わったらフィルターごとゴミ箱に捨てるだけなので、フィルターを掃除する手間もありません。

まとめ:洗空気はこんな人におすすめ!

 専用の空気清浄機を置くスペースがない
 花粉症やハウスダストアレルギーに悩んでいる
 扇風機の羽根の掃除がとにかく面倒くさい
 予算5,000円以内で部屋の空気を綺麗にしたい

お家に眠っている扇風機や、夏しか使わない扇風機を有効活用して、快適でクリーンな部屋を作りましょう!

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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