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認知症の徘徊対策ガジェット2選!家族の監視ストレスを減らす方法と自治体補助金

介護・シニアライフ
認知症の進行による「徘徊」でお悩みではありませんか?
家族が常に目を光らせていなければならない生活は、精神的にも肉体的にも大きなストレスがかかります。

我が家でも認知症に関わる悩みが、できてしまいました。
義理の母が、認知症がかなり進んでしまい、遂に徘徊をするようになりました。

そのおかげで家族の誰かが監視しなければならくなりました。
監視をする事が、負担になり物事が予定どおりに進まなくなるストレスが…

家から出られないように閉じ込めたり靴を隠したりする対策は、かえって本人の怒りや暴力につながる恐れがあるため逆効果です。

こんにちは!
親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。

本記事では、在宅介護の負担を劇的に軽減する「人感センサー」と「トラッキングガジェット」の活用法を詳しく解説します。
さらに、初期費用や月額料金を抑えられる自治体の位置探索システム利用助成制度についてもあわせてご紹介します。

認知症の人が徘徊してしまう理由

認知症の人が徘徊する背景には、記憶障害や不安感などの明確な理由があります。
    • 居場所への不安:話し相手がおらず退屈していると、「ここは自分の家ではない」と錯覚して外へ出ようとします。
    • 記憶の若返り:過去の記憶に戻ってしまい、「親が待っている実家」や「昔の職場」に帰ろうとします。

風景が変わって迷子になっても歩き続けてしまうため、事前の仕組みづくりが不可欠です。

自治体の「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」とは?

多くの市区町村では、徘徊対策として「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」(GPS機器の貸与や補助)を実施しています。

制度のメリットと概要

家族がスマホやパソコンから、いつでも高齢者の現在位置を特定できるGPS端末を導入できます。

自分が「はいかい高齢者等位置探索システム利用助成」を申請し利用したGPSシステムです。

申請方法と補助内容

    • 窓口:お住まいの自治体の高齢福祉窓口
    • 補助対象:GPS端末の初期登録料や月額利用料の一部、または全額(非課税世帯などの場合)

全国一律の制度ではないため、まずは地元の自治体へ「はいかい高齢者等家族支援事業補助金」について問い合わせてみましょう。

認知症の徘徊対策に関するまとめ

認知症による徘徊は、ご本人の安全を守るためだけでなく、見守るご家族の精神的・体力を削る大きな課題です。自宅でできる徘徊対策のポイントをもう一度振り返りましょう。


内側から開けられない鍵(サムターン回し防止機能など)の設置

 

玄関や窓への「人感センサーチャイム」の設置による早期察知

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万が一に備えた携帯の「トラッキングガジェット(GPS・紛失防止タグ)」

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これらの便利な介護用ガジェットを組み合わせることで、四六時中つきっきりで監視するストレスを大幅に軽減することができます。


1人で抱え込まず、プロの力を借りる
便利グッズを活用した在宅での徘徊対策には、認知症の進行に伴って限界が来ることもあります。
少しでも「限界かもしれない」「これ以上の介護は難しい」と感じたら、まずは以下の窓口へすぐに相談してください。
  1. お住まいの自治体の高齢福祉窓口(GPS機器の貸与や費用補助の申請)
  2. 地域包括支援センター(総合的な介護の相談窓口)
  3. 担当のケアマネジャー、または介護サービス事業所
介護のプロは、徘徊への対策法や万が一の捜索のコツを熟知しています。家族だけで悩みを抱え込まず、使える制度やサービス、ガジェットをフルに活用して、持続可能な介護ライフ体制を整えていきましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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