「防災グッズって結局何を買えばいいの?」
地震や台風、豪雨などの災害が毎年のように発生する日本では、防災対策はもはや特別なことではありません。
しかし、いざ備えようとしても、
- 防災セットの種類が多すぎる
- 本当に必要なものが分からない
- 無駄なものまで買ってしまいそう
このように悩む方は非常に多いでしょう。
実際、災害現場で役立つ防災用品は限られています。

こんにちは!いっちー&まちゃおです。
この記事では、災害時に本当に役立つ防災グッズ10選を、被災経験者や防災専門家の意見を参考に厳選しました。
「これだけは絶対に備えておきたい」というアイテムばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。
防災グッズが必要な理由
日本は世界でも有数の災害大国です。
近年だけでも
- 能登半島地震
- 熊本地震
- 東日本大震災
- 全国各地の集中豪雨
- 大型台風
など、大規模災害が続いています。
災害発生後は
- 停電
- 断水
- ガス停止
- 通信障害
- スーパー・コンビニの商品不足
が一気に起こります。
そのため、防災用品は災害が起きてからでは手に入りません。
「今」準備しておくことが家族を守る第一歩です。
本当に必要な防災グッズおすすめ10選
防災グッズといいても、種類や製品が数多くあります。
厳選した本当に必要なおすすめの10選を紹介します。
1.非常用トイレ(最優先)
おすすめ

クリロン化成 BOS 非常用トイレセット
災害で最初に困ると言われているのがトイレです。
断水すると、水洗トイレは使えません。
避難所でも長蛇の列になり、不衛生な環境になるケースが少なくありません。
BOSシリーズは医療現場でも使われる防臭袋を採用しており、
- 臭わない
- 菌を抑える
- 15年保存
という圧倒的な安心感があります。
備蓄目安
1人1日5回×7日=35回分
家族4人なら約140回分を用意しておきましょう。
2.モバイルバッテリー
おすすめ

Anker Power Bank(10000mAh)
災害時のスマホは命綱です。
必要になるのは
- 安否確認
- 災害情報
- 避難所検索
- ライト代わり
- 地図
充電切れは非常に危険です。
Ankerの10000mAhモデルなら
- スマホ約2回充電
- コンパクト
- 残量表示付き
普段使いもできる人気モデルです。
3.防災ラジオ
おすすめ

SONY ポータブルラジオ ICF-B300
大規模災害では携帯基地局が停止することがあります。
その際、頼りになるのがラジオです。
おすすめ機能
- 手回し充電
- ソーラー充電
- 乾電池対応
- LEDライト
- スマホ充電
一台あるだけで安心感が違います。
4.ヘッドライト
おすすめ

GENTOS LEDヘッドライト
夜間避難では両手が空くことが重要です。
懐中電灯よりも
- 子どもの手を引ける
- 荷物を持てる
- 足元を照らせる
というメリットがあります。
防滴タイプがおすすめです。
5.カセットコンロ
おすすめ

イワタニ カセットフー タフまる
停電すると電子レンジもIHも使えません。
温かい食事が食べられるだけで精神的な安心感が大きく違います。
タフまるは
- 風に強い
- 屋外OK
- ダッチオーブン対応
アウトドアでも人気の商品です。
ガスボンベも多めに備蓄しましょう。
6.保存食
おすすめ

尾西食品 アルファ米12種類セット
保存食は
- おいしい
- 長期保存
- 食べやすい
ことが重要です。
尾西食品なら
- 5年保存
- 国産米100%
- 水だけで調理可能
- スプーン付き
災害食の定番として人気があります。
7.折りたたみヘルメット
おすすめ

DIC IZANO2
地震では落下物から頭を守ることが最優先です。
IZANO2は
- 国家検定合格
- 折りたたみ式
- 収納がコンパクト
- 約1秒で装着
玄関や本棚にも収納できます。
8.防災ホイッスル
おすすめ

家具や瓦礫の下敷きになった時、助けを呼ぶのに最も役立つのがホイッスルです。
少ない息で遠くまで届くため、体力を消耗せず救助を呼べます。
鍵やバッグに取り付けておきましょう。
9.水のいらないシャンプー
おすすめ

資生堂 水のいらないシャンプー
断水が続くと、意外とつらいのが頭皮のベタつきです。
水なしで使えるため
- 清潔を保てる
- ストレス軽減
- 気分転換になる
避難生活では非常に役立ちます。
10.口腔ケア用品
おすすめ


- GUM マウスウォッシュ
- 歯みがきシート
避難生活では歯磨きがおろそかになります。
特に高齢者では誤嚥性肺炎の原因にもなるため、口腔ケア用品は非常に重要です。
水がなくても使える製品を備えておきましょう。
あわせて備えたい防災用品
今回紹介した10選以外にも、余裕があれば以下も準備しておくと安心です。
- 飲料水(1人3L×7日分)
- 常備薬
- 救急セット
- 乾電池
- モバイルソーラーパネル
- 軍手
- レインコート
- 現金(小銭)
- ラップ
- ウェットティッシュ
- 生理用品
- マスク
- 防寒シート
- 携帯充電ケーブル
防災グッズを選ぶポイント
購入する際は、次のポイントを確認しましょう。
- 長期保存できるか
- 家族全員分あるか
- 実際に使いやすいか
- 日本メーカーの商品か
- 信頼できるレビューが多いか
「安いから」という理由だけで選ばず、災害時に本当に役立つ品質を重視することが大切です。
よくある質問(FAQ)
- 防災グッズは何日分必要?
政府や自治体では最低3日分、できれば7日分の備蓄が推奨されています。
- 防災セットは市販品だけで十分?
市販の防災セットをベースに、自分や家族に必要なもの(薬・乳児用品・ペット用品など)を追加するのがおすすめです。
- 防災グッズはどこに置けばいい?
玄関・寝室・車など、すぐ持ち出せる場所に分散して保管しましょう。
まとめ
災害はいつ起こるか誰にも分かりません。
だからこそ、防災グッズは**「そのうち買うもの」ではなく、「今備えるもの」**です。
今回ご紹介した10アイテムは、どれも実際の災害時に役立つと評価されているものばかりです。
まずは一度に全部そろえようとせず、最優先の「非常用トイレ」「モバイルバッテリー」「保存食」から準備を始めるのがおすすめです。
さらに、防災用品は購入して終わりではありません。
- カセットコンロで実際にお湯を沸かしてみる
- 非常用トイレを試してみる
- 防災ラジオの使い方を確認する
このように日頃から使い方を確認しておくことで、いざという時に落ち着いて行動できます。
家族の命を守るために、今日からできる防災対策を始めましょう。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。
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