人はなぜ耳かきをするか?
答えは、「気持ちがいいから」です。耳の穴には、快感を生じさせる迷走神経が走っていて耳かきで触れれば触れるほど、気持ちがよくなるからなんです。

こんにちは!親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。
今回もよろしくお願いします!
耳掃除の定番である綿棒は、実は耳アカを奥へ押し込み炎症の原因となるため、耳鼻科医からは推奨されません。特に高齢者の耳掃除を手探りで行うのは大きな負担です。
そこで、耳の中が見える「スマート耳かき」が、介護など安心・安全なケアに役立ちます。
本記事では、この便利なガジェットの魅力を解説します。
耳アカは自然に取れる! 耳掃除は基本不要
「基本的に耳掃除は必要ありません。耳の中は手足の皮膚と同じ性質のものからできています。
手足の皮膚からターンオーバー機能でアカが取れるのと同様に耳の中の老廃物である耳アカも自然に外に排出されるようになっています。
まったく耳掃除をしなかったから耳アカが溜まり、聞こえなくなるということはまずありません。
耳かきの正しい方法とは?
「100円ショップにも売っている、昔ながらの竹の耳かきがおすすめです。
竹は弾力があり鋭利ではないので、耳の中に入れる道具として適しています。
頻度は月1回程度で十分です。(やりすぎに注意)
耳かきをする時の注意点

竹の耳かきは先端が少し曲がっています。
人間はこのような形状の物が耳の中に入ってくると恐怖感を覚えます。
『痛くないかな』と神経を尖らせて、そーっと耳掃除するので綿棒を使った時のように耳の中をガリガリとこすってしまうこともありません。
耳の中は危険を知らせるために、鼓膜に近い場所ほど神経が密になっているから痛みを感じやすい。
痛みがあったら『これ以上奥に入っちゃダメだよ』というサインなので、それ以上はやらないようにしましょう
そこで耳の中が見えれば安心して耳かきができますよね。
『スマート耳かき』なら耳の中が見えるので安心。

スマートフォンで耳の中を見ながらできる
スマート耳かきは、スマートフォンやタブレットなどのデバイスと接続して使用します。
カメラを使用して耳の中を映像で確認し、耳垢がわかることができます。
耳内の異常がある場合など早期に発見することも可能です。

スマート耳かきの詳細
- 300万画素カメラとLEDライト搭載。
- Wi-Fi接続することで、スマートフォンアプリで耳の中を確認しながら耳かきができるスマートデバイスです。
- 充電時間と連続使用時間はともに約30分。
アプリでは、耳の中が見られるだけでなく、写真や映像を撮影することも可能。
右耳と左耳をそれぞれ登録できるます。
耳鼻咽喉科にかかった時に症状を見せるための記録用としても活用できてとっても便利。
そこで、耳の中が見える「スマート耳かき」が介護現場での安心・安全なケアに役立ちます
シニア(高齢者)への使用時における、安全のための注意点とコツ
非常に便利なスマート耳かきですが、シニア世代のケアに使用する際は、特有の注意点があります。安全に使うためのポイントをまとめました。
- 声かけを徹底し、頭をしっかり固定する
高齢者の中には、突然大きな声が聞こえたり、背後からの接近に驚いて「ビクッ」と急に頭を動かしてしまう方がいます。大変危険ですので、「これから耳のお掃除をしますね」「少し冷たい機械が触りますよ」と必ず正面から優しく声をかけ、クッションなどで頭部を安定させてから行いましょう。 - 耳の入り口から「1cm」までを厳守する
カメラで奥まで綺麗に見えるため、ついつい鼓膜の手前まで手を伸ばしたくなりますが、家庭でのケアは耳の入り口から1cm程度(見えやすい範囲)に留めるのが鉄則です。奥に詰まった頑固な耳垢は、医療機関(耳鼻咽喉科)で安全に除去してもらいましょう。

見ながらできるので安心して耳かきができるのが最大の特徴です。
これで一人で耳かきが、今まで以上に上手くできるようにますね。
気になった方はこちらで
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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。
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