こんにちは!親子で世の中の気になる情報や疑問を追求している、いっちー&まちゃおです。今回もよろしくお願いします!
「もうすぐひな祭りだけど、ひな人形の出し入れって本当に大変…」
「飾る場所もしまう場所もないから、大きなものは買えない…」
「飾る場所もしまう場所もないから、大きなものは買えない…」
そんな風に悩んでいませんか?

昭和の時代は豪華な「七段飾り」など、一部屋を占領するようなものが主流でした。

しかし、時代とともに住宅事情やライフスタイルは変わり、平成には三段飾りが人気に。
昔、昭和のひな人形は、豪華な七段飾りなど一部屋を占領するものが多かったようです。
うちも、このタイプのひな人形です。
近頃は、お雛様とお内裏様しか飾っていませんが…

こんにちは!いっちー&まちゃおです。
そして令和の流行は、住宅事情や一人暮らしの女性でも手軽にインテリアとしても飾れる…
更にコンパクトでお洒落なひな人形が支流のようです。
今、流行りのひな人形
人気のあるひな人形には、時代によって以下のようなものがあります。
- 江戸時代の風俗を再現した「江戸雛」
- 華やかな色合いや豪華な装飾が特徴の「宮廷雛」
- 伝統的な手法で作られた「京雛」
- おとぎ話に出てくるような可愛らしい姿が印象的な「和雑貨雛」
これらのひな人形は、それぞれの地域や作り手によって様々なデザインがあります。
どのようなものでも、大切に飾られ女の子の健やかな成長を願う気持ちが込められています。
現代の雛人形選びで「コンパクトさ」や「ケース型」が圧倒的な人気を集めているのには、明確な3つの理由があります。
1. 飾る場所・しまう場所を選ばない(アパート・マンション対応)
現代の住宅事情に合わせ、棚の上やテレビボード、ちょっとしたカウンターの上にも飾れるミニサイズが豊富です。収納時も大きな箱を保管する必要がなく、クローゼットや押し入れの隙間にすっぽり収まります。
2. 出し入れ・片付けが「数分」で完了する
「しまうのが遅れると婚期が遅れる」という有名な言い伝えがありますが、片付けが億劫になる最大の原因は「飾るパーツの多さ」ですよね。
令和のコンパクト雛人形(特にケース型)は、箱から出してそのまま置くだけ、片付ける時はそのまま箱に戻すだけ。毎年の負担が驚くほど軽くなります。
令和のコンパクト雛人形(特にケース型)は、箱から出してそのまま置くだけ、片付ける時はそのまま箱に戻すだけ。毎年の負担が驚くほど軽くなります。
3. インテリアとして年中飾りたくなるおしゃれなデザイン
伝統的なお顔立ちのものだけでなく、現代のお部屋の雰囲気に馴染む「北欧風の木目込み」や「ちりめん細工」、「こけし風」など、お洒落な和雑貨インテリアとして楽しめるデザインが急増しています
飾るのも、収納も超簡単でお洒落なインテリアとして飾れる物が流行してます。
世間で良く言う、しまうのが遅れると嫁に行くのも遅れると言う心配もなくなりますね。
雛人形コンパクトおしゃれ4選!
やはり人気なのは収納が楽なケース型ひな人形
本当にコンパクトで可愛い雛人形
キャラクターものも人気のがあります
昔と違っていろいろなタイプのひな人形があって選ぶ方も迷ってしまいます。
なぜ、ひな祭りにひな人形を飾るのか?
以前書いた豆知識の記事を見て頂ければ理解できると思いますよ。
最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。
今回は、これで終了です。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。
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