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正しいお盆の準備 のやりかたは…

time 2019/08/12

正しいお盆の準備 のやりかたは…

いよいよお盆の時期になりました。
しかし、今の世の中お盆中も仕事というかたもいますよね。
実際に家の妻もお仕事なのでお盆の準備をたのまれました。


いっち&まちゃおです。
今回も、よろしくお願いします。

さてお盆には何をすればよいのか?

  1. 盆棚の用意:8月12日の夕刻または13日の朝に盆棚を作りお供えをする。
  2. 迎え火:13日の夕刻、仏壇や盆棚の前に盆提灯を灯し、庭先や玄関先で
    迎え日として麻幹(おがら)をたく。
  3. 送り火:15日の夕刻、精霊送りの送り火をして麻幹をたく。
  4. 精霊流し:精霊流しは許可されている地域のみ飾りやお供えを盆船にのせて、
    海や川に流す。

地方によって異なりますが、1.2.3.に関しては全国共通かもしれませんね。

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お盆とは?

お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といいます。
旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、お正月と同じく
重要な行事の一つとされています。

先祖の霊があの世から戻ってきて、また、天に帰っていくという日本古来の信仰と、
仏教の行事が結びついたものなんですよ

お供え物と飾りの準備

お供え物

お供え物は、一般的に香・花・灯燭・浄水・飲食の5つを五供(ごく)にそって準備するば、
間違いは、ないとおもいますよ。

五供とは

  • 香(こう)→香とは、線香や抹香のことです。
    悟りの世界に至るための修行道。
    ご先祖さまに香りを感じてもらいます。法事のときは抹香を使いますが、
    普段は長持ちする線香を使います。※口で息を吹きかけて消しては、いけません。手か火消し用のウチワで
    消すように気をつけて。
  • →仏さまの世界をさらに高めます。
    故人の好きだった花や庭の花や野の花でもかまいません。
    喜んでもらえると思う花をお供えましょう。※お花が枯れないように水替えを忘れずに。
  • 灯燭(とうしょく)→ともしびのこと。仏前を明るく照らし、
    その明るさが仏さまの知恵の象徴と、ゆっくりと燃えながら、
    いつしか燃え尽くす様子が、人生の無常を表していると言われます。
    線香をつける役目もあり、おまいりする時は、必ずロウソクをつけます。※ロウソクを消すときには、息を吹きかけて消さないこと。人間の息は不浄とされ、
    仏さまに失礼であるとされています。
  • 浄水(じょうすい)→清浄な水を供えることによって、
    おまいりする人の心を洗う意味があります。
    毎日新鮮な水(水道水でOK)をお供えします。
  • 飲食(おんじき)→毎日家族が食べるものと同じものを家族の食事の前に
    お供えする仏前と故人の命日や法事のときにお供えする霊供膳(りょうぐぜん)があります。
    霊供膳は、一汁三菜の精進料理ですから、魚や肉などの生臭いものは、避けます。※必ず食べられる状態でお供えします。あまり長い時間お供えしっぱなしにしないで、
    下げる事をわすれずに

飾りつけ

  • 真菰(まこも)のゴザ
  • 麻がら
  • 茄子の牛・キュウリの馬

今は、便利な時代で、スーパーなどでお盆飾りセットが売られているので
それで間に合うと思います。

ネットでも買えますよ!

お墓参り

お墓参りは、、8月15日を中心に執り行うことが多いようです。

墓の掃除
先祖様をお迎えするための掃除は大掃除となりますが、心を込めて行うことで、
ご先祖様に気持ちよくこちらの世界に戻ってきて頂くことができます。

しかし、今の世の中、お盆中もお仕事や家庭の事情で行けない事も…
そんな時に、代理でお墓参りしてくれるサービスも、あるんですね。

お盆の準備は、お済ですか?
急いだ方がいいですよ、ご先祖から罰が当てられない様にしないと。

もと知りたい方は、この動画なんかお勧め!

動画:供養の教科書より

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。
今回は、これで終了です。
次回の更新時も、よろしくお願いします。
いっちー&まちゃおでした。

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